為替市場の構成者
市場は為替銀行、為替ブローカー(Exchange Broker)および通貨管理当局(本邦では大蔵省、日本銀行)の3者によって構成されます。
為替ブローカー(仲立人)は、為替銀行相互間に介在して取引の仲介を行ない、為替銀行から仲介手数料(Brokerage)を受けとる。
東京外国為替市場では、外国為替の売買は芝為替ブローカーを通じて行なうのが原則であったが、昭和59年7月から円・ドル以外の取引について、昭和60年2月からは、円・ドル取引についても、為替ブローカーを介さず、直接、銀行相互間での取引(ダイレクト・ディーリソグ)が、欧米市場なみに、認められるにいたった。
また、日本のブローカーが海外め金融機関から注文を受けて取引を行なう、インターナショナル・ブローキングが昭和60年2月から認められた。
話は変わってオーストラリア ドルですが、ポリネシアでも使われているらしいですよね。